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【B'z】1st Single「だからその手を離して」感想 [B’z]

2018年、遂にB'zのデビュー30周年YEARとなりました!
最新アルバム「DINOSAUR」を引っ提げて、LIVE-GYM「LIVE DINOSAUR」真っ最中のおふたりですが、デビューから30年が経過しても未だに最先端から加速し続けています。
昨年Official Website上で公開されたカウントダウン動画を眺めながら、折角なのでのんびりとこれまでの作品の感想を残していきたいと思います。

B'z Official Websiteの動画はこちら→B'z Official Website
カウントダウン動画の感想リンクはこちら→【B'z Official Website動画】レビューまとめ

今日は30年前のデビュー日にリリースされた1stシングル、「だからその手を離して」の感想です。




B'zがデビューしたのは今を遡ること30年前、1988年9月21日です。
元々スタジオミュージシャンとして浜田麻里さんやTM NETWORKのサポートギタリストとして活躍していた松本さんが、稲葉さんのデモテープに出逢ったことから始まったB'zですが、よくご本人達も語られている通り、正式に「一緒にやろう!」という挨拶はしていないのだとか。
というのも、ふたりが初めて出逢いセッションをしたのが5月、デビューは9月……というこのスピード感。
しかもデビュー日にはシングル「だからその手を離して」とアルバム「B'z」の同時リリースということですから、リーダーの松本さんも勿論ですが稲葉さんは相当大変だったと思います。
そんな初期作品は、松本さんが直前までサポートギタリストを務めていたTM NETWORK色のある打ち込み系デジタルサウンドと、おふたりのルーツであるロックが融合した独特なサウンドとなっています。
記念すべき1枚目のシングルである「だからその手を離して」は、デビュー曲という性質上、色々と演奏される機会に恵まれているのでいいですね!


01.だからその手を離して
イントロから打ち込み全開でありながら、ギターの存在感がしっかりアピールされているサウンド、この曲からB'zの全てが始まりました。
稲葉さんの声がとても若々しい!
そしてTAKのギターも最初は音が軽いのですが(Aメロ合間の爪弾きギターとか……)、ギターソロになると全開で弾き倒しています。
2000年に発売されたマストアルバム「Mixture」、またそれに先駆けて発売された27th Single「今夜月の見える丘に」の2nd Beatとして収録された新録Mixture styleではハードなロックサウンドに生まれ変わっており、こちらはこちらで二度おいしい!
ですが、デビュー20周年ツアーであるLIVE-GYM「Pleasure 2008 -GLORY DAYS-」では、センターステージで、初めてふたりがセッションした時のスタジオ「SOUND JOKER」が再現され、デビュー初期と同様カラオケ音源でセッションする……という演出があり、何だかんだでオリジナルバージョンもとても愛されている作品だと思います。

ちなみにPVでは肩パットを装着した若いおふたりを拝むことができます笑。

02.ハートも濡れるナンバー~stay tonight~
初代2nd Beat(当時はまだカップリングと呼ばれていましたが……)です。
タイトルは何処となく時代を感じますが、7枚目のオリジナルアルバム「The 7th Blues」で「SLAVE TO THE NIGHT」として全英語詞で生まれ変わります。
私は「SLAVE TO THE NIGHT」から入ったので、原曲がデビューシングル・アルバムの作品だったことに非常に驚いた記憶があります。
そう考えると本当にポテンシャルの高いデビューシングルですね!
イントロの優しいキーボードのメロディーから、バリバリのギターサウンドに移行する際のギャップがたまりません。個人的にはBメロが好きです。
間奏前の稲葉さんの「Give me your guitar!」も色っぽい。
サビ後ろで鳴り続けるギターとキーボードも美しく、静と動の名曲だと思います。


以上、1st Single「だからその手を離して」の感想でしたが、是非このタイミングで聴き直してみてはいかがでしょうか。
新たな発見があるかも知れません。

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